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墓地バブル、はじけた風景

4月5日は先祖のお墓に参る清明節。
昨年の清明節前に50万元(約750万元)から100万元(約1500万元)の値段がついたことで話題になった甘粛省蘭州市内の豪華墓地を、2007年4月2日、レコードチャイナのカメラマンが訪れた。
取材であることを伏せて、今の相場を聞き出そうとしたところ、係員は「今はもう豪華墓地どころか、10万元(約150万円)のものさえありません。
今、地元政府から厳しい指導が入り、建てることも許されません。
買えるのはせいぜい3.2平方メートルのものだけ、一番高くて3万元(約45万円)です。」とのこと。
この墓地の北には、樹木生い茂る庭園墓地があった。
一区画6アール以上の土地に木々や花々が溢れ、中に巨大な墓標が建てられている。
小さな石の墓標ひしめく一般的な墓地と異なり、まるで墓地の別荘とでも言うべきたたずまいだ。
係員によると、この墓地は10年ほど前に、100万元(約1500万円)の値で売られたが、まだ墓標は無記名のまま。
家族のためか投機目的か、いずれにしても今はもう政府の方針で売買できない。
(翻訳編集・WF)

2007年4月3日(Record China)Yahoo!ニュース より

中国のニュースですが、墓地バブルがあったんですね。
記事にもあるが、何の目的でこんなことになってしまったのだろうか?
政府は今後どうしていくんでしょうかねぇ。


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